2012年6月12日火曜日

「小学校の頃好きだった教科」 大石和俊

僕が小学校の頃好きだった教科は、理科と国語です。

理科は小さな頃から生物が好きで、動物や虫、恐竜といったものの本をよく読んでいた為得意教科になっていました。
そのため、理科の中でも特に生物関係の内容が得意で、生物の授業を行う日はワクワクしながら学校に行っていたのを覚えています。
他に地学も得意で、恐竜の本が好きだったため化石にも興味があり、その過程で覚えた知識が多いです。小学校中学年の頃には、夏の自由研究で石の標本を作ったりしたこともあります。
逆に、化学が苦手で、計算や薬品の名前を覚えるのに四苦八苦していました。

国語は小さな頃から本を読むことが好きな子供でしたので、文章を読み理解する読解問題は得意でした。他にも、漢字の読みや、作文なども得意です。
ただ、暗記が苦手なので、漢字の読みは本を読んでいる中で自然に身につきましたが、書きが今でも苦手です。近いうちに漢字検定などを受け苦手を克服したいと思います。
作文も得意と書きましたが、文章を書くことは好きです。ただ、一度頭の中でまとめてから書くクセがあるので、書き始めるのは遅いです。しかし、書き始めればどんどん書きたいことが湧いてくるので、それなりの文字数を書くことが出来ます。ただ、文章構成、言葉の使い方としてはまだまだ甘い部分があるので、その辺りを上手く書けるようになることが今後の課題です。

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